看護師求人は売り手市場?

火曜日, 12月 3rd, 2013 at 5:47 PM

看護師の求人は日に日に増える一方で、まさに売り手市場として加速していえる状態です。これほどまでに看護師の需要が増えた背景には、扱う仕事の範囲が細分化しその必要な分母が大きくなったということがあります。


看護師の需要が大きくなった理由

今まで、看護師の担当する仕事の範囲は、例えば「小児科」や「耳鼻科」といった科目ごとの単位でした。しかし、2008年の診療科の表記方法の変化に伴って、より専門的な小さな単位での仕事になりました。その分、看護師に任される仕事や責任は大きくなり、必要な知識も増えました。そのため、それぞれの分野で求人が行われるようになったために、市場としての規模も拡大化し、より良い人材を確保しようと各医療機関では躍起になっています。


高齢化社会との関係

また、看護師が活躍する場所にも変化が見られます。それまで、看護の仕事といえば、病院というのが決まり文句でしたが、現代社会においては人口に対する高齢者の割合が多くなり、介護の分野でも活躍できる看護の求人が増えています。これは、今までのように、看護は看護の仕事だけをしていればいいという時代から、それまで以上に広い範囲で活躍が出来る人材が求められているといことでもあります。

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