地域差がある、看護師の給料

金曜日, 5月 30th, 2014 at 3:17 PM

病院関係者といえば、かなりの高給取りなのではないかと思われる傾向があります。それは確かに事実ではあるのですが、決して事実の全てというわけではありません。具体的には、地方・地域による給料の格差があるのです。国家資格の一種だからとはいえ、全国どこでも一律に同様の給料水準とはなりません。


<都心が高く、離れるほど低い>

原則として、人が多く集まる都心ほど看護師などの給料は高くなります。その反面、青森や鹿児島といった地域では比較的低い水準です。月収額にして、およそ4万円の差が開いてしまうのです。年収でいえば、約50万円弱。この差は少ないとはいえないでしょう。地方における医者・看護師不足も、この影響があるためとされています。


<就職するのなら、都心で正看を>

医療関係の資格も、上から下まで幅広くあります。もし、看護師を目指そうと思うのなら、正看の資格を取るべきでしょう。これだけでも、随分と給料が違ってきます。また、これからの時代は准看は政策によって減少することとなりますので、今のうちに自衛の意味でもより上位の資格を取ったほうがいいと思われます。看護師は、夜勤も含めれば非常に激務であり、楽ではない仕事です。しかし、患者さんの生命を左右する大切な業務でもありますので、仕事に生きがいを感じたいと願うのであれば、目指してみるのも良いでしょう。

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